【外国人スタッフ派遣】キャリアアップ教育訓練のカリキュラム|多言語はどう対応する?

2026/10/21

こんにちは。製造・物流派遣向けeラーニング『クロスラーニング』のサポートチームです。

外国人スタッフの採用が増えるなか、教育訓練の多言語対応に悩んでいる派遣会社さまも多いのではないでしょうか。

担当者

日本語だけの研修で、外国人スタッフに内容がきちんと伝わっているのだろうか?

担当者

母国語の教材を用意したいけれど、費用が気になる……

こうしたお悩みを解決するのが、eラーニングシステム『クロスラーニング』です。

『クロスラーニング』では、日本語版の講座をそのまま翻訳した講座を、追加料金なしでご利用いただけます。

現在は英語・ポルトガル語・ベトナム語・中国語の4言語に対応しており、今後はミャンマー語・タガログ語・インドネシア語・スペイン語も順次リリース予定です。受講画面も多言語に対応しているため、日本語に不慣れなスタッフも母国語で学習を進められます。

また、派遣先の業種やスタッフの母国語などをお伺いしたうえで、職種に合わせたキャリアアップ教育訓練のカリキュラムを無料で作成しています。

この記事でご紹介するカリキュラムも、そのままクロスラーニング上でeラーニング研修としてご利用いただけます。

この記事では、外国人スタッフの教育訓練を検討されている派遣会社さまに向けて、次の内容をご紹介します。

  • 多言語で受講できる講座のラインナップ:現在の対応言語と今後の追加予定
  • 製造・物流向けの3年間のカリキュラム例:言語にかかわらず同じ内容で学べる研修プラン
  • 受講画面の多言語対応:外国人スタッフが学びやすい受講環境

なお、年間の教育訓練時間の考え方や訓練種別、キャリアアップ教育訓練全体の組み立て方については、以下の記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたいどう組む?派遣キャリアアップ教育訓練のスケジュールを実例で解説

多言語で受けられる講座のラインナップ

外国人スタッフの教育訓練でまず気になるのは、「何語に対応しているか」ではないでしょうか。

クロスラーニングでは、次の言語で講座をご用意しています。

現在ご利用いただける言語

  • 英語
  • ポルトガル語
  • ベトナム語
  • 中国語

今後リリース予定の言語

  • ミャンマー語
  • タガログ語
  • インドネシア語
  • スペイン語

対応言語は今後も広げていく予定です。受け入れているスタッフの国籍が増えても、同じ仕組みのまま対応できるようになります。

そして、どの言語を選んでも追加料金なし、かつ、母国語で受講していただけます。

製造・物流派遣のカリキュラム例|どの言語でも中身は同じです

ここからは、実際のカリキュラム例をご紹介します。今回は製造・物流派遣向けの組み合わせを例にしています。

今回ご紹介するカリキュラム例は、各年8時間になるように構成した例です。言語が変わっても、この中身は変わりません。

年次講座時間訓練種別
1年目ヒューマンスキル講座 Ⅰ4時間入職時
ヒューマンスキル講座 Ⅱ4時間入職時
2年目ものづくり教育プログラム【初級】Ⅰ2時間職能別
ものづくり教育プログラム【初級】Ⅱ2時間職能別
品質管理プログラム【初級】Ⅰ2時間職能別
品質管理プログラム【初級】Ⅱ2時間職能別
3年目ものづくり教育プログラム【中級】Ⅰ2時間職能別
ものづくり教育プログラム【中級】Ⅱ2時間職能別
現場リーダー教育【初級】①2時間階層別
現場リーダー教育【初級】②2時間階層別

1年目は、ヒューマンスキル講座Ⅰ・Ⅱの2本で、働くうえでの基本姿勢を学びます。日本語版は4つの講座に分かれていますが、多言語版はⅠ・Ⅱの2本(各4時間)にまとまっている点が特徴です。

2年目からは、ものづくり教育と品質管理を並行して学ぶ流れに入ります。「つくる力」と「品質を守る力」を同時に伸ばしていく考え方は、日本語版と同じです。

3年目は、ものづくり教育の中級に加えて、現場リーダー教育が入ってきます。後輩へ教えたり、周囲を見ながら動いたりする役割へのステップアップを見据えた組み方です。

全体を通して、日本語版よりも1年ほどゆるやかに進む設計になっています。母語とはいえ、新しい職場で新しい内容を学ぶことに変わりはないため、無理のないペースで段階を踏めるようにしています。

より詳しいカリキュラムの考え方は、製造派遣の実例をまとめたこちらの記事でもご紹介しています。

あわせて読みたい【製造派遣】キャリアアップ教育訓練のカリキュラム|現場別に3パターン紹介

多言語カリキュラムについて相談したい方へ

「受け入れているスタッフの母国語に対応しているか知りたい」という場合は、クロスラーニングにご相談ください。対応言語や講座の組み合わせについて、無料でご案内しています。

多言語対応について相談する →

受講画面も多言語対応だから、安心して学べます

カリキュラムの中身だけでなく、受講画面そのものも多言語に対応しています。

操作方法や進捗の表示まで母語で確認できるため、日本語に不慣れな受講者さまでも、迷わず学び進めることができます。

対応言語を増やしたい・職種を広げたいときは

「受け入れ予定のスタッフの母国語がまだ対応言語にない」「製造・物流以外の職種でも多言語講座を使いたい」という場合も、お気軽にご相談ください。

ご要望を相談する →

よくある質問

Q多言語講座を利用すると、追加料金はかかりますか?
A

追加料金なしで、母国語で受講いただけます。

Q受け入れているスタッフの母国語が対応言語にない場合は、どうすればいいですか?
A

今後のリリース予定も含めてご相談ください。

ミャンマー語・タガログ語・インドネシア語・スペイン語は今後リリース予定です。それ以外の言語についても、ご要望があればお聞かせください。

Q製造・物流以外の職種でも、多言語講座は使えますか?
A

現在は製造・物流派遣向けを中心にご用意しています。

他の職種についてもご要望があれば、お気軽にご相談ください。

カリキュラム作成から必要な資料の準備までサポートします

外国人スタッフの教育訓練は、「何語に対応しているか」だけでなく、「カリキュラムの中身をどこまで揃えるか」も悩みどころではないでしょうか。

そんな場合も、クロスラーニングにご相談いただけます。

受け入れ言語や職種に合わせてカリキュラムをご提案します

受け入れているスタッフの母国語や職種をお聞きしたうえで、eラーニング講座を組み合わせ、派遣会社さまごとにカリキュラムをご提案しています。

カリキュラム作成から実際の受講までつなげられます

ご提案したカリキュラムは、そのままクロスラーニング上でeラーニング研修として受講いただけます。

カリキュラムだけを作って、その後の受講方法を別途考えていただく必要はありません。

労働局提出用に使える講座詳細資料も無料でご用意します

クロスラーニングでは、労働局への提出用としてご利用いただける講座詳細資料を、ご契約企業さまへ無料でお渡ししています。

多言語講座についても同様にご用意できますので、あわせてご相談ください。

まとめ

外国人スタッフの教育訓練は、「何語で教えるか」だけでなく、「中身をどう揃えるか」も大事なポイントです。

クロスラーニングの多言語講座は、

  • 英語・ポルトガル語・ベトナム語・中国語の4言語に対応(今後さらに追加予定)
  • 日本語版とカリキュラムの中身が同じ
  • 追加料金なしで利用できる
  • 受講画面も多言語対応

という形でご用意しています。

言語が変わっても学ぶ内容と受講画面の使いやすさを変えないからこそ、外国人スタッフにも安心して学んでいただけます。

外国人スタッフの教育訓練、多言語でまとめて整えませんか?

クロスラーニングでは、派遣先の業種や受け入れているスタッフの母国語をお聞きしたうえで、職種に合わせたキャリアアップ教育訓練のカリキュラムを無料で作成しています。

製造・物流以外の職種でも、個人情報の取扱やハラスメント防止講座など、コンプライアンス系の講座のご用意もございます。

さらに、労働局への提出用としてご利用いただける講座詳細資料も無料でご用意しています。

「対応言語を確認したい」

「製造・物流以外の職種でも多言語講座を使いたい」

「今使っているカリキュラムを、多言語対応に切り替えたい」

という段階でも大丈夫です。

講座のラインナップは全講座一覧、ご利用にかかる費用は料金表からご確認いただけます。

まずは現在の受け入れ状況についてお聞かせください。

クロスラーニングへのお問い合わせはこちら →

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