コースの概要
変化に気づける人になる!メンタルヘルスケアⅠ(基礎編)
学習時間
120分
講座の内容解説
ストレスが生まれる流れを日常の言葉で最短理解し、心・体・行動に現れるサインの見つけ方を学びます。睡眠・気分・疲れ・集中を毎日1分記録して「いつもの自分」と見比べる方法、睡眠・休養・食事・運動・生活リズムの整え方、感情をため込まない工夫、相談のタイミングと窓口までを、確認テスト(10問×2回)とあわせて習得します。
ココがキャリアアップに繋がる!
自分の状態を数値で把握できる方は、体調を崩す前に業務量を調整し、上司や産業医に具体的な言葉で相談できます。突然の長期離脱を避けながら成果の波を小さくできることは、変化の多い職場で長く働き続けるうえで大きな強みです。セルフケアの型を持つことは、後輩の不調に気づいて窓口につなげる力になり、将来チームを預かる立場になったときの土台にもなります。
Point!
1日1分の記録で「いつもと違う」を数値で捉えられるようになります
睡眠・休養・食事・運動を、続けられる小さな行動に落とし込めます
相談の目安と社内外の窓口が分かり、抱え込む前に動けるようになります
カリキュラム
変化に気づける人になる!メンタルヘルスケアⅠ(基礎編)
講義
UNIT1 メンタルヘルスとセルフケアの基本12分
UNIT2 ストレスが生まれる仕組みを理解する12分
UNIT3 心・体・行動に現れるストレスサイン12分
UNIT4 自分のストレス傾向を知る(セルフチェックと記録)12分
確認テスト(前半):10問12分
UNIT5 睡眠と休養:回復の土台をつくる12分
UNIT6 食事・運動・生活リズムで心身を整える12分
UNIT7 感情に気づき、ため込まない日常の工夫12分
UNIT8 一人で抱え込まない:相談のタイミングと窓口12分
確認テスト(後半):10問12分
合計120分





