入職前研修用「安全衛生」

●スタートアップ講座(多言語対応)

※この講座はキャリアアップ教育訓練の対象にはならないと、いくつかの労働局から回答を得ております。
そのため、外国人スタッフへのスタートアップ講座としてのご利用をおすすめいたします。
キャリアアップ教育訓練に組み入れることをご検討の場合は、事前に所在地の労働局にご確認くださいますようお願い申し上げます。

詳細PDFダウンロード

コースの概要

入職前研修用「安全衛生」

講座の内容解説

日本の労働安全衛生法に基づき、すべての労働者が入職前に必ず知っておくべき「安全」と「健康」の基本ルールを、 8つのテーマで学びます。派遣会社の法的責任、労働者の遵守義務、管理者の選任、安全衛生委員会、危険防止措置、 教育の実施、健康を守る制度まで、法令に沿って体系的に解説します。 実際のヒヤリハット事例とNG行動から「なぜそのルールが法律で定められているのか」を理解し、 PPE(保護具)、LOTO(ロックアウト・タグアウト)、指差呼称、KYT(危険予知活動)、5Sなど 日本の安全文化・安全用語と実践方法を習得します。

ココがスキルアップに繋がる!

会社・管理者・労働者それぞれの責任とルールを理解することで、危険を発見したときに「即報告・即対応」できる力が身につきます。 ヒヤリハットから学ぶことで、事故につながる前のサインに気づけるようになり、労働災害を防ぐ判断力を養成します。 KYT・指差呼称・5Sなどの安全行動を母国語で理解し、現場で再現できる状態に落とし込みます。 本講座は労働安全衛生法が定める雇入れ時教育の要件を満たしており、多くの企業で就業開始前の受講が義務化され、 修了が配属条件となっているケースもあります。

Point!

会社・管理者・労働者の責任を理解し、報告・連絡・相談ができる

ヒヤリハットから学び、危険発見時に即報告・即対応できる

KYT・指差呼称・5Sなど日本の安全文化を母国語で習得できる

カリキュラム

入職前研修用「安全衛生」

講義

UNIT1 派遣会社の基本的責務

UNIT2 労働者の遵守(一般)

UNIT3 管理者の選任

UNIT4 安全衛生委員会の設置

UNIT5 事業者による危険防止措置

UNIT6 労働者の遵守(危険防止措置に応じて)

UNIT7 教育の実施

UNIT8 健康を守るための制度

まとめ

お申込み・相談はこちら

受付時間:10:00〜18:00