製造系派遣・業務DX化の現在地がわかるWEBセミナー開催!派遣会社担当500名へのアンケート調査から見える「DX化の取り組み・課題・解決方法」とは?

人材派遣業務一括管理システム「HRクロス」を提供する、株式会社クロスリンク(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:江本 亮)は、株式会社エーピーシーズ(本社:東京都中央区銀座1-15-6、代表取締役:藤本勝典)と製造業の派遣元企業を対象とした無料WEBセミナー(https://hrcross.jp/webinar/)を共同開催いたします。



製造業派遣を⾏う派遣会社に勤務する社員500名に実施したアンケート調査では、製造業派遣業務のDX化の必要性について、約7割が必要性を認識しているという結果になっています。⼀⽅で、DX化の進め⽅については様々な課題も⾒えてきています。
課題の中でも「何から⼿をつければよいのかわからない」34.4%。「既存システムからの切り替え、データ移⾏が難しそう」29.2%で上位。「DX化に詳しい⼈材がいない」24.8%、「DX化の情報が乏しい」22.4%と続きます。
派遣会社内の業務から⾒直しを進めるという進め⽅もあります。派遣スタッフの「契約書」「給与明細」を紙で発⾏していたり、データ化しているとしてもPDFデータを添付してメール送信に留まっていないでしょうか。
既存システムを切替えなくてもDX化する⽅法はあります。

「DX」という⾔葉が何か難しい事を連想させてしまい遠ざかっているケースもあると思ます。
このセミナーでは、コロナ禍におけるDXの必要性について解説します。


DX化の必要性についてのアンケート調査結果

DX化の必要性について「⾼まった」が69.8%となりました。2021年3⽉実施の調査結果では「⾼まった」が49.0%だ PRESS RELEASE 報道関係各位 株式会社エーピーシーズ(マイナビグループ) った事から、20%増え必要性に迫られている事が分かります。

DX化において「何から⼿をつければよいのかわからない」が34.4%。「既存システムからの切り替え、データ移⾏が難 しそう」が29.2%で上位。これは2021年3⽉実施の調査結果でも同様の傾向が⾒られました。

※クロスリンク8⽉インターネット調査より


WEBセミナー 概要

日程

9月28日(火)
14:00~15:00

対象

製造業の派遣元企業様

内容

第一部
派遣会社が感じる「業務のDX化」に対しての課題は?
製造業派遣業務に関するアンケート調査の結果をもとに、DX化の必要性の認識やDX化を進める上での課題などをお話します

第二部
HRクロス(契約書管理・勤怠管理)のご紹介
第一部の課題に対しての活用方法をご紹介します

第三部
HRクロス(スタッフマイページアプリ)のご紹介
現在のデバイスの使用率から派遣スタッフに対するDX化の事例や進め方についてご説明します

スピーカー

株式会社クロスリンク 代表取締役 江本亮
株式会社エーピーシーズ 代表取締役 藤本勝典

申し込み方法

下記ページよりお申し込みください。出席者にはZoom視聴用URLを後日お送りします。
https://hrcross.jp/webinar/

※お申込フォームに遷移しない場合は、下記メールアドレスへご連絡ください。
hrcross-support@crosslink.jp.net

■「HRクロス」とは(https://hrcross.jp/
「HRクロス」は、派遣先であるメーカー・工場と派遣元である派遣会社の間で必要な、派遣スタッフ受発注・契約業務、派遣スタッフ評価業務などを全てDX化し一元管理する「人材派遣業務一括管理システム」です。今まで紙媒体で行ってきたことを、「HRクロス」をお使いいただくことで一括管理することができ、これにより、派遣元企業様と派遣先企業様のやり取りをすべてWEB上で完結することで、現在の業務負担の80%をカットできると考えております。



<本件に関するお問合せ先>
株式会社クロスリンク HRクロス事業部
Tel: 0120-550-963 e-mail: hrcross-support@crosslink.jp.net

<製造業派遣業務に関するアンケート結果>製造業派遣のDX化、7割(69.8%)が必要性を認識~7割超が派遣先との受発注・契約業務、勤怠の一括管理を検討・推進中~

人材派遣業務一括管理システム「HRクロス」を提供する株式会社クロスリンクは、製造業派遣を行う派遣会社に勤務する社員500名を対象に、「製造派遣業務のDX化に関するアンケート」を実施しましたので、お知らせいたします。

製造業派遣を行う派遣会社の業務は、新型コロナ感染拡大による非接触型業務や、2021年4月より全面施行された「同一労働同一賃金」による派遣スタッフの評価業務など、近年ますます煩雑化し、DX化(システム化)を迫られる状況となっています。当社が今年3月に派遣先企業(製造業の人事・労務担当者)に行ったアンケート調査では、約半数が「DX化の必要性が高まった」と回答しましたが、今回の派遣元企業(製造業派遣を行う派遣会社)へのアンケートでは、派遣先を大幅に上回る7割がDX化の必要性を認識していることがわかりました。

全てのアンケート結果の公開および解説は、9月28日(火)より開催予定の派遣会社様を対象としたWebセミナーにて実施いたします。ご興味のある方はぜひご参加ください。
詳細が決まり次第、HRクロスのWebサイト(https://hrcross.jp/)にアップいたします。



【調査概要】
調査名:『製造派遣業務のDX化について』
対象者:製造業派遣を行う派遣会社に勤務する社員
回答数:500名  調査方法:インターネット調査  調査期間:2021年7月9日~12日

<アンケート結果ポイント>
● 約7割(69.8%)が、「派遣業務のDX化」の必要性を認識。
● 7割超(74.6%)が、派遣先との受発注・契約業務・勤怠などのDX化を検討・推進中
● DX化の課題1位は、「何から手をつければよいのかわからない」(34.4%)






Q1.あなたの会社で、業務におけるDX化(システム化)の必要性は高まっていると思いますか?

【全体】
「高まった」が約7割(かなり高まった(20.0%)+高まった(49.8%)=69.8%)、「高まっていない」が約3割(あまり高まっていない(22.2%)+全く高まっていない(8.0%)=30.2%)となりました。
派遣先アンケート(2021年3月実施)では、「高まった」(49.0%)、「高まっていない」(51.0%)だったことから、派遣元の方がDX化の必要性に迫られていることがわかりました。


【クロス集計】
企業規模で見てみると、「高まった」は10億円未満の64.7%(14.9%+49.8%)に対し、100億円以上500億円未満では76.1%(28.3%+47.8%)、500億円以上では85.7%(38.8%+46.9%)となり、企業規模が大きい方が高い数値になる傾向が見られました。


Q2.DX化(システム化)を検討または推進しているものはありますか? [複数回答]

【全体】
7割以上(100%-「特にない」25.4%=74.6%)が派遣業務のDX化を検討・推進しているという結果に。最も多かった業務は「派遣先との受発注業務」(34.6%)でした。派遣先アンケート(21年3月実施)では約5割(100%-「特にない」48.0%=52.0%)が派遣業務のDX化を検討・推進している結果だったことから、DX化に関しては派遣元の方が進んでいるようです。


【クロス集計】
「派遣先との契約業務」は、10億円以上の企業規模は全体の数値より上まわっていることがわかりました。


Q3.DX化(システム化)において、課題となっていることは何ですか? [複数回答]

【全体】
「DX化と言われても、何から手をつければよいのかわからない」(34.4%)と「現状のシステム等からの切り替え、データ移行が難しそうで進まない」(29.2%) が上位になりました。これは派遣先アンケート(21年3月実施)と同様の傾向が見られました。


【クロス集計】
「DX化に十分な予算が割けない」は、企業規模が大きいほど割合が高くなる傾向が見られました。また「派遣先側に、DX化の理解や協力がない」は、企業規模が100億円以上の企業では、全体の数値を上まわる結果となりました。

■「HRクロス」とは(https://hrcross.jp/
「HRクロス」は、派遣先であるメーカー・工場と派遣元である派遣会社の間で必要な、派遣スタッフ受発注・契約業務、派遣スタッフ評価業務などを全てDX化し一元管理する「人材派遣業務一括管理システム」です。今まで紙媒体で行ってきたことを、「HRクロス」をお使いいただくことで一括管理することができ、これにより、派遣元企業様と派遣先企業様のやり取りをすべてWEB上で完結することで、現在の業務負担の80%をカットできると考えております。



<本件に関するお問合せ先>
株式会社クロスリンク HRクロス事業部
Tel: 0120-550-963 e-mail: hrcross-support@crosslink.jp.net